アンチエイジング

運動を毎日しよう

いつまでも若々しくいたいですよね。
折込の印刷チラシには、いつまでも若々しく!をキャッチフレーズに化粧水とかサプリメント、美容液などを宣伝していますよね。
もちろん、化粧水なども綺麗で若々しくいる為には必要なのですが自分で努力する事もアンチエイジングには大切な事です。

年齢を重ねると、やはり普段から何か自分の体の為にされている方と何もしていない方には、はっきりとその差が出てしまいます。
それは、お肌に現れたり体型だったりしますよね。

いつまでも綺麗をキープしたいならまずは、運動をする事から始めてみると良いそうです。
運動が苦手な方や、運動なんてする時間がなんてないよ~っていう方。
すでに、諦めていませんか?
少しの運動をする事で、今後のあなたがどう変わるかは今のあなたの行動次第なのですよ。
アンチエイジングをして、引きしまった体をキープするには毎日続けれる運動をするようにしましょう。

アンチエイジングに有効な運動して挙げられるのが、歩く事です。
ウォーキングをされている方って、意外に多くいらっしゃいますよね。
歩く時は、ただ歩けば良いというものではなく姿勢良く歩くように心がけましょう。
また、大股で歩く事でヒップアップにも繋がるので意識しながら歩くとより効果的かと思います。
このウォーキングを毎日30分くらいする事で、体が確実に引きしまって体が身軽だと感じるかと思います。
また、自宅ではテレビを見ながらでもスクワットをするとよりアンチエイジングの効果が高いですよ。
女優の森光子さんは毎日、スクワットを100回されているそうです。
あの若々しい姿を見ると、その効果を実感する事が出来ますよね。

冷え性改善でアンチエイジング

こんにちは。きのこです。5月ももう半ば。
今日のテーマは冷え性です。
冷え性は万病の元といいますが、冷え性は美の大敵でもあるんですよ。

『こんなにエステ行っているのに、化粧品にも気を使って、かなり
お金をかけているのに、肌の状態がいまひとつ・・・』なんて人はいませんか?
もしかしたら、冷え性が原因かもしれません。

肌のハリがない、シミがでてきた、水分不足で乾燥肌、
クマがいつもある、くすみも気になる・・・などなど。
数え上げればきりがありませんが、こういったよくあるお肌の悩み、
実は、冷え性と関連があるものも多いのです。

たとえばクマは血行不良が原因だったりとか、体が冷えることで、
腎臓機能が低下して、肌が乾燥してしまうなど、
以外と身体の中のことが原因で、お肌のトラブルになっていることも!

冷え性かも・・・と心当たりがある人は、
高級化粧品を使う前に、身体を温めることからやってみましょう。

食品でも、ショウガを取り入れるのは、冷え症改善にはオススメ。
ジンジャーのパウダーなどは、飲み物などに入れると使いやすいですよ。
ショウガそのものに抵抗がある方はハーブティもお勧めです。

インドのマサラティもスパイスが沢山入っていて体が温まりますし、
ローズマリーも血流の循環をよくするといわれています。

暖かくなるとついつい油断して、
肌を露出する服をきてしまい、逆に体を冷やしてしまったりしますから、
コレではいけませんね。美しくなるために、まずは冷え性を予防していきましょう。
あなたのお肌もきっと今よりも美しくなりますよ☆


ビューティスパで肌のお手入れ

日本のスパを見渡すと、2004年を元年に様々な形のスパが誕生して来ました。
ヨーロッパや東南アジアのリゾート地にあるような旅先でのリラクゼーションのひと時を体験できる「リゾートスパ」や温泉でのんびり癒されながら、アロマトリートメントなどを受ける「温泉スパ」、都会の生活の中で日々のストレス解消を目的とした「デイスパ」など、その種類も内容も盛りだくさんになってきています。
なかでも「デイスパ」は「エステティックサロン」の進化系としても注目され、各地に「ビューティースパ」が続々と誕生しています。
また、エステティックサロンでも「健康」に注目したメニューを揃え始めました。
エステティックは、美顔や痩身、脱毛など、美容上の悩みやトラブルに対して、ハンドテクニック、美容機器、化粧品等を使用して解決していく場所です。
そこに、スパとして重要な健康面を追加し、心や身体、肌すべてを健康で美しくしていくための場所へ進化してきているのです。
空気が乾燥している冬場は、肌も乾燥しがちです。しっかりとした保湿対策は、春からのビューティーライフのために欠かせません。
肌のお手入れをしながら、心も身体ものんびりできるビューティースパは、女性たちの強い味方になってくれる場所となっていくでしょう。
心と身体のお手入れとともに、「ビューティースパ」でプロのエステティシャン、セラピストの手による極上のスキンケアサービスを体験してみませんか。

バランスよく老化することを目指す

100歳を過ぎても痴呆や癌がなく、介護状態にならず、健康的に暮らしている人々を調べると、血管、筋肉、骨、神経など身体の各部分がバランス良く老化しており、身体の弱点がほとんどないことが分かりました。
その結果からアンチエイジング医学では、身体の各部全体がバランス良く老化していくことを理想とします。逆に、例えば血管が硬くなっていると、血管が詰りやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞といった生活習慣病を発症する可能性が高くなります。
骨量が減っていると、軽く転んだだけで骨折しやすくなります。高齢者は骨折から寝たきりの状態になることが多いのです。
つまり、身体の一部分の老化度が著しく進んでいる場合、その老化が進行した部分が弱点となり、そこから老化が加速したり、要介護状態の原因になる傾向が強いのです。
アンチエイジングドックでは、血管、骨量、筋肉力、ホルモン量などを検査して、その人の弱点となっている部分を探ります。そして、その弱点を改善していくことを目的としています。

サウナを楽しもう!

暦の上では、立春を過ぎたというのに、まだまだ寒い日が続きます。
地球温暖化の影響で年々暖冬の傾向が続きます。
「冬が苦手」という方にとっては、少しでも温かい冬というのは、ありがたいものですが、地球の温暖化を考えたときには、冬らしい冬というのも大切な季節の1ページといえそうです。
とはいってもどうしても寒い冬は部屋の中に閉じこもり気味で、運動不足で「体が重い」と感じていたり、すっきりしない気分に陥ったりと、心や体に疲労がたまる季節ではないでしょうか。
そんなときにお勧めなのが、実はサウナです。
サウナというと、高温の部屋に閉じこもり、じっと我慢している「フィンランドサウナ」を思い浮かべる方も多いのでは。
でも、今はサウナもいろいろな種類があって、時間をかけてじっくり楽しめるタイプのものが人気です。
しかもそれほど体に負担がないこともあって、リラクセーション目的としても利用されています。
もともとサウナは「サウナ風呂」とも呼ばれるとおり、高温で乾燥した室内で汗をかくこと目的としたもので、フィンランド発祥と言われています。そのため一般に思い浮かべるサウナのことを「フィンランド式サウナ」と呼んでいるわけです。
今では、「ミストサウナ」(高温多湿の室内)のものや韓国式サウナのように50~60度程度の低い温度の中で本を読んだり、リラックスするようなものがあります。
それらは総称して「チムジルバン」と呼ばれています。
社団法人日本サウナ・スパ協会によると、疲労回復やストレス解消、血圧の低下、肩こり解消、皮膚や皮下脂肪の洗浄効果などの効用があるといわれます。
ちょっと出かけてみると、温泉とサウナを備えた温浴施設がありますので、たまにはサウナ三昧の一日を楽しんでみてはいかがですか?

細胞の酸化

金属や食べ物・油など、物質は長い間空気にさらされると酸化しダメージを受けます。これと同じように私たちの細胞も酸化し、ダメージを受けています。
ではどのようにして酸化は進むのでしょうか?
実は、わたしたちの体内に取り込まれた酸素の一部が変化してできた「活性酸素」が原因。
活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。皮膚が酸化すると細胞にダメージを与え、真皮のコラーゲンなどを硬くして皮膚の弾力を失わせ、老化を進めていくのです。
そしてさらに活性酸素を発生しやすくする環境が、現代の私たちの周りにはたくさんあるのも事実ですが、主な原因は毎日の生活習慣ともいえます。
紫外線に当たること、ストレス、喫煙や大気汚染の環境、また脂質の多い食事や、添加物の多い食生活も活性酸素を発生しやすくする原因となるのです。

旅館でのおもてなしを楽しむ

会社勤めのOLさんにとっては、7月は夏のボーナスの支給の月。今からワクワクしているのではないでしょうか?
「ブランド品を買おうかな」「どこかに出かけようかな」など、雑誌やインターネットをフル活用しながら、この夏の計画を立てている方もいらっしゃると思います。
もし、国内でゆっくりリラックスしたいと思っているなら、お勧めは旅館のスパ。
2007年から08年にかけて次々とオープンした外資系ホテルのスパオープンがひと段落し、そして、今、温泉地やリゾート地の旅館がスパを併設し始めています。
日本の伝統である「和」のもてなしと、世界語ともなりつつある「ONSEN」などの資源を活用し、自然がいっぱいの中で過ごすひと時は、まさに日本人であることを思い出させてくれます。
和室でのんびりくつろぎ、気の向いたときには温泉へ。ちょっと時間が空いたら旅館の周りをのんびりとお散歩。そしてなんといっても楽しみは夕食。
その土地の旬な食材で料理された品々に舌鼓を打ちながら、「日本人はやっぱり和食でしょ」が実感できるはず。
そして、夕食後には、旅館にあるスパに出かけて、日ごろできないお手入れで肌をきれいにするもよし、自然の香りを使ったボディマッサージを受けるもよし。
ココロと身体にたまった疲れやストレスなんて、吹っ飛んでしまいます。
旅館スパならこのような贅沢な時間を過ごせます。
部屋に戻ったら、ふかふかの布団が敷き詰められて、そのままゴロリと夢の世界へ。
翌朝目覚めたときには、身体はすっきり、ココロは満足、「旅の良さ」を全身で感じているはずです。
まだ、旅の予定が決まっていなければ、この夏は「旅館スパ」でのんびりと充電してみませんか?。

アンチエイジングドックの検査

医療機関の設備、医師の考え方により実施される検査、検査機器が異なります。
アンチエイジングドックで代表的なものを挙げます。

◆血管年齢検査
血管の硬さ、つまり動脈硬化度を調べます。
同時に血管の詰まり具合も調べます。
脈波が血管を伝わる速度を計測する「脈波伝播速度法(PWV)」と「指尖加速度脈波法」があります。
また、頚動脈エコーMRIなどを使用して、詳細に検査する施設もあります。

◆骨年齢検査
骨密度を測定します。30代かそれ以前の若い時期から骨密度の数値が低い場合、骨粗鬆症の予防的な対処が必要です。
更年期以降で骨密度の値が低い場合は、ホルモン補充療法、薬物療法などで治療します。

◆筋肉・体脂肪量検査
体組成計という検査機器を使います。
体重、体脂肪率、BMI、ウエストヒップ比、右腕・左腕・体幹・右脚・左脚の筋肉バランス、たんぱく質量、ミネラル量、内臓脂肪などからだの組成が分かります。

◆酸化ストレス度・抗酸化力測定
身体が受けている酸化ストレス度と、酸化を防ぐ抗酸化力を調べます。

◆ホルモン濃度測定
IGF-I、DHEA、コルチゾール、甲状腺ホルモン、男性ホルモン(テストステロン)、女性ホルモン(エストラジオール、プロゲステロン)などのホルモンを採血や唾液から調べます。

◆有害重金属検査
水銀、鉛、ヒ素、カドミウムなどの有害重金属が体内に蓄積しているかを調べます。毛髪から調べる方法と、尿から調べる方法が一般的です。

◆その他
腫瘍マーカー、免疫機能、最大酸素消費量測定、高次脳機能検査などを実施します。

アンチエイジング

「アンチエイジング」とは、いったい何のことでしょうか。
日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」。
しかし、それは「時計の針を止めること」ではなく、「針を少し戻して、その進みを遅らせること」なのです。
時計の場合、針自体に指をかけて逆戻りさせたり、裏のネジ部分を操作して、針の進みを遅らせることが出来ます。
それと同様の取り組みが、私たちが考える「アンチエイジング」です。
例えば、肌の若返りは、スキンケアや医学的治療により、外部から皮膚そのものをケアすることであり、「針自体を逆戻りさせる」ことに当たります。
また、サプリメントやホルモン補充療法などの、内部から全身的に若返りを図る方法、つまり全身的な老化防止策が、「針の進みを遅らせる」方法として最近脚光を浴びてきました。

活性酸素

活性酸素とは、体内に入ってきたウイルスや有害細菌を殺して身体を守るものです。
また、体内の酵素反応を促進し、細胞内での情報伝達の働きをする体内に欠かせないものです。
しかし、体内に過剰に発生すると、細胞を傷つけ、身体を錆びさせ、がん、心筋梗塞、動脈硬化、脳卒中といった生活習慣病、シミ、シワといった肌老化、冷え性などの体調不良の原因になるといわれています。
喫煙、紫外線を浴びる、加齢、激しいスポーツをする、ストレスを感じるといった時に活性酸素は発生します。活性酸素は2つの酸素が結合するときに、電子が欠けて不安定な状態になり、周囲にある電子を奪い取ってしまうことにより増えていきます。
活性酸素には電子の欠け方により、スーパーオキサイドアニオンラジカル、過酸化水素、ハイドロキシラジカル、スーパーオキサイドアニオンラジカルの4種類に分類されています。