害重金属が体内に入ると、たんぱく質や脂肪に吸着して身体の中に蓄積していき、酵素とくっついて身体の働きを阻害します。
酵素は、特定のミネラルやビタミンと結合して、生命活動に深く関わります。
食物を消化分解し吸収するための消化酵素、新陳代謝や免疫力を高める代謝酵素など、身体にとってとても重要な働きをしています。
これらの酵素に有害重金属が結合して、酵素は本来の役目を果たせなくなってしまうのです。
その結果、細胞の新陳代謝がスムーズに行われず、体調不良や老化を促進します。
また、有害重金属が体内に入ると、身体を守るために活性酸素が攻撃を始め、細胞を傷つけてしまいます。