冷え性改善でアンチエイジング

Posted by: きのこ  :  Category: アンチエイジング

こんにちは。きのこです。5月ももう半ば。
今日のテーマは冷え性です。
冷え性は万病の元といいますが、冷え性は美の大敵でもあるんですよ。

『こんなにエステ行っているのに、化粧品にも気を使って、かなり
お金をかけているのに、肌の状態がいまひとつ・・・』なんて人はいませんか?
もしかしたら、冷え性が原因かもしれません。

肌のハリがない、シミがでてきた、水分不足で乾燥肌、
クマがいつもある、くすみも気になる・・・などなど。
数え上げればきりがありませんが、こういったよくあるお肌の悩み、
実は、冷え性と関連があるものも多いのです。

たとえばクマは血行不良が原因だったりとか、体が冷えることで、
腎臓機能が低下して、肌が乾燥してしまうなど、
以外と身体の中のことが原因で、お肌のトラブルになっていることも!

冷え性かも・・・と心当たりがある人は、
高級化粧品を使う前に、身体を温めることからやってみましょう。

食品でも、ショウガを取り入れるのは、冷え症改善にはオススメ。
ジンジャーのパウダーなどは、飲み物などに入れると使いやすいですよ。
ショウガそのものに抵抗がある方はハーブティもお勧めです。

インドのマサラティもスパイスが沢山入っていて体が温まりますし、
ローズマリーも血流の循環をよくするといわれています。

暖かくなるとついつい油断して、
肌を露出する服をきてしまい、逆に体を冷やしてしまったりしますから、
コレではいけませんね。美しくなるために、まずは冷え性を予防していきましょう。
あなたのお肌もきっと今よりも美しくなりますよ☆

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デトックスをしよう

Posted by: きのこ  :  Category: デトックス

生きていくだけで私たちの身体の中に有害物質=毒が取り込まれています。その毒を身体の外へ排出することを「デトックス」といいます。
体内に溜まった毒素の75%は便から、20%は尿から、3%は汗から、2%は毛髪と爪から排出されます。
毒素の大部分が便として排出されるため、まずは腸内環境の整備が重要です。
便秘がちという人は乳酸菌などの善玉菌を含む、ヨーグルトやサプリメントと、食物繊維を摂取して腸内環境を整えておくとよいでしょう。
デトックスには、汗をかく、デトックス食材を食べる、デトックス効果のあるサプリメントを飲むなど、さまざまな方法があります。
また、医療機関では特に有害重金属を体外へと排出する効果が高い「キレーション」という治療も行なわれています。

ビューティスパで肌のお手入れ

Posted by: きのこ  :  Category: アンチエイジング, ビューティスパ

日本のスパを見渡すと、2004年を元年に様々な形のスパが誕生して来ました。
ヨーロッパや東南アジアのリゾート地にあるような旅先でのリラクゼーションのひと時を体験できる「リゾートスパ」や温泉でのんびり癒されながら、アロマトリートメントなどを受ける「温泉スパ」、都会の生活の中で日々のストレス解消を目的とした「デイスパ」など、その種類も内容も盛りだくさんになってきています。
なかでも「デイスパ」は「エステティックサロン」の進化系としても注目され、各地に「ビューティースパ」が続々と誕生しています。
また、エステティックサロンでも「健康」に注目したメニューを揃え始めました。
エステティックは、美顔や痩身、脱毛など、美容上の悩みやトラブルに対して、ハンドテクニック、美容機器、化粧品等を使用して解決していく場所です。
そこに、スパとして重要な健康面を追加し、心や身体、肌すべてを健康で美しくしていくための場所へ進化してきているのです。
空気が乾燥している冬場は、肌も乾燥しがちです。しっかりとした保湿対策は、春からのビューティーライフのために欠かせません。
肌のお手入れをしながら、心も身体ものんびりできるビューティースパは、女性たちの強い味方になってくれる場所となっていくでしょう。
心と身体のお手入れとともに、「ビューティースパ」でプロのエステティシャン、セラピストの手による極上のスキンケアサービスを体験してみませんか。

毒素

Posted by: きのこ  :  Category: 毒素

毒素には、廃棄物を焼却する際に排出されるダイオキシンといった有害化学物質や、大型魚に多く含まれる水銀、古い水道管で使われている鉛、農薬に含まれているヒ素、煙草の煙に含まれているカドミウム、食品添加物や殺虫剤など含まれているアルミニウムといった有害重金属があります。
これらの毒素が体内に溜まると、酵素の働きを阻害して、さまざまな体調不良を引き起こします。
なんとなく元気が出ない、疲れやすい、眠れない、気分が落ち込みやすい、肌荒れといった症状が現れることがあります。
しかし、病院で検査をしても何も疾患が見つからないときは、毒素が身体に溜まっている可能性があるのです。

抗酸化

Posted by: きのこ  :  Category: 抗酸化

抗酸化とは、活性酸素を無害な物質へと変化させる、細胞膜を強化して活性酸素に対抗するといった働きのことです。
人間の体内にもともと存在するSODという酵素やコエンザイムQ10といった抗酸化物質が活性酸素の攻撃から身体を守り、有機野菜から抗酸化物質を摂取しています。
しかし、環境汚染が進みストレスを感じやすい現代社会では、体内で作られる抗酸化物質や農作物より摂れる栄養素が減りつつあります。
さらに、コエンザイムQ10は、20歳をピークにだんだんと体内で生産される量が減ってきています。
活性酸素の発生を抑えるには、抗酸化物質を摂るのが有効です。抗酸化物質には、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、ニンジンなどの緑黄色野菜に含まれるベータカロチン、ビタミンA、ピーナッツの皮や赤ワインに含まれるポリフェノールなどがあります。食品に含まれているほか、サプリメントもあります。
また、体内にEDTAなどのキレート剤を点滴する治療「キレーション」にも活性酸素の発生を抑える効果があるといわれています。

バランスよく老化することを目指す

Posted by: きのこ  :  Category: アンチエイジング, 老化

100歳を過ぎても痴呆や癌がなく、介護状態にならず、健康的に暮らしている人々を調べると、血管、筋肉、骨、神経など身体の各部分がバランス良く老化しており、身体の弱点がほとんどないことが分かりました。
その結果からアンチエイジング医学では、身体の各部全体がバランス良く老化していくことを理想とします。逆に、例えば血管が硬くなっていると、血管が詰りやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞といった生活習慣病を発症する可能性が高くなります。
骨量が減っていると、軽く転んだだけで骨折しやすくなります。高齢者は骨折から寝たきりの状態になることが多いのです。
つまり、身体の一部分の老化度が著しく進んでいる場合、その老化が進行した部分が弱点となり、そこから老化が加速したり、要介護状態の原因になる傾向が強いのです。
アンチエイジングドックでは、血管、骨量、筋肉力、ホルモン量などを検査して、その人の弱点となっている部分を探ります。そして、その弱点を改善していくことを目的としています。

サウナを楽しもう!

Posted by: きのこ  :  Category: アンチエイジング

暦の上では、立春を過ぎたというのに、まだまだ寒い日が続きます。
地球温暖化の影響で年々暖冬の傾向が続きます。
「冬が苦手」という方にとっては、少しでも温かい冬というのは、ありがたいものですが、地球の温暖化を考えたときには、冬らしい冬というのも大切な季節の1ページといえそうです。
とはいってもどうしても寒い冬は部屋の中に閉じこもり気味で、運動不足で「体が重い」と感じていたり、すっきりしない気分に陥ったりと、心や体に疲労がたまる季節ではないでしょうか。
そんなときにお勧めなのが、実はサウナです。
サウナというと、高温の部屋に閉じこもり、じっと我慢している「フィンランドサウナ」を思い浮かべる方も多いのでは。
でも、今はサウナもいろいろな種類があって、時間をかけてじっくり楽しめるタイプのものが人気です。
しかもそれほど体に負担がないこともあって、リラクセーション目的としても利用されています。
もともとサウナは「サウナ風呂」とも呼ばれるとおり、高温で乾燥した室内で汗をかくこと目的としたもので、フィンランド発祥と言われています。そのため一般に思い浮かべるサウナのことを「フィンランド式サウナ」と呼んでいるわけです。
今では、「ミストサウナ」(高温多湿の室内)のものや韓国式サウナのように50~60度程度の低い温度の中で本を読んだり、リラックスするようなものがあります。
それらは総称して「チムジルバン」と呼ばれています。
社団法人日本サウナ・スパ協会によると、疲労回復やストレス解消、血圧の低下、肩こり解消、皮膚や皮下脂肪の洗浄効果などの効用があるといわれます。
ちょっと出かけてみると、温泉とサウナを備えた温浴施設がありますので、たまにはサウナ三昧の一日を楽しんでみてはいかがですか?

細胞の酸化

Posted by: きのこ  :  Category: アンチエイジング, 細胞の酸化

金属や食べ物・油など、物質は長い間空気にさらされると酸化しダメージを受けます。これと同じように私たちの細胞も酸化し、ダメージを受けています。
ではどのようにして酸化は進むのでしょうか?
実は、わたしたちの体内に取り込まれた酸素の一部が変化してできた「活性酸素」が原因。
活性酸素は脂質と結合して細胞を酸化させます。皮膚が酸化すると細胞にダメージを与え、真皮のコラーゲンなどを硬くして皮膚の弾力を失わせ、老化を進めていくのです。
そしてさらに活性酸素を発生しやすくする環境が、現代の私たちの周りにはたくさんあるのも事実ですが、主な原因は毎日の生活習慣ともいえます。
紫外線に当たること、ストレス、喫煙や大気汚染の環境、また脂質の多い食事や、添加物の多い食生活も活性酸素を発生しやすくする原因となるのです。

旅館でのおもてなしを楽しむ

Posted by: きのこ  :  Category: アンチエイジング, 旅館

会社勤めのOLさんにとっては、7月は夏のボーナスの支給の月。今からワクワクしているのではないでしょうか?
「ブランド品を買おうかな」「どこかに出かけようかな」など、雑誌やインターネットをフル活用しながら、この夏の計画を立てている方もいらっしゃると思います。
もし、国内でゆっくりリラックスしたいと思っているなら、お勧めは旅館のスパ。
2007年から08年にかけて次々とオープンした外資系ホテルのスパオープンがひと段落し、そして、今、温泉地やリゾート地の旅館がスパを併設し始めています。
日本の伝統である「和」のもてなしと、世界語ともなりつつある「ONSEN」などの資源を活用し、自然がいっぱいの中で過ごすひと時は、まさに日本人であることを思い出させてくれます。
和室でのんびりくつろぎ、気の向いたときには温泉へ。ちょっと時間が空いたら旅館の周りをのんびりとお散歩。そしてなんといっても楽しみは夕食。
その土地の旬な食材で料理された品々に舌鼓を打ちながら、「日本人はやっぱり和食でしょ」が実感できるはず。
そして、夕食後には、旅館にあるスパに出かけて、日ごろできないお手入れで肌をきれいにするもよし、自然の香りを使ったボディマッサージを受けるもよし。
ココロと身体にたまった疲れやストレスなんて、吹っ飛んでしまいます。
旅館スパならこのような贅沢な時間を過ごせます。
部屋に戻ったら、ふかふかの布団が敷き詰められて、そのままゴロリと夢の世界へ。
翌朝目覚めたときには、身体はすっきり、ココロは満足、「旅の良さ」を全身で感じているはずです。
まだ、旅の予定が決まっていなければ、この夏は「旅館スパ」でのんびりと充電してみませんか?。

ホルモン

Posted by: きのこ  :  Category: ホルモン

加齢とともにホルモンの分泌量が不足し、さまざまな体調不良が個人差はありますが現れてきます。
特に顕著に表れるのが、女性の閉経時に起きる「更年期障害」です。
また、最近では男性にも更年期があることがわかってきました。
更年期の体調不良はホルモンレベルが落ちることにより起きるため、足りなくなったホルモンを補充し、身体の不調を軽減する治療「ホルモン補充」療法が注目を集めています。
20代、30代前半のうちはホルモンは充分に分泌されています。
しかし、それ以降は少しずつホルモン分泌量が減り、特に女性の45~55歳位の閉経時には、ホルモン分泌量が大幅に減ります。
ホルモンの分泌が減ると次のような症状が現れてきます。
医療機関で血液や唾液からホルモン量を検査し、その結果によって不足しているホルモンを補充します。
成長ホルモン、メラトニン、性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロン、性ホルモンの前駆物質のDHEAやプレグレノロン、甲状腺ホルモンなどが現在日本の医療機関で処方されています。
クリームを塗布する、スプレー式、サプリメント、注射といった方法で実施されています。